2026年4月22日 日中から夕方まで
この日も昼前に受診
ご飯は食べれません
焼き芋を少し・・・
昨日、大量のステロイド注射をしましたが
ハッキリ言って変化は見られませんでした
朝、一瞬、ちょっといいかな、なんて
思いましたが
妄想でした
そうであって欲しい、という『願い』という妄想でした
🐾 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
イブは昨日あたりから、後ろ足に力が入らず、よろよろして
ケージの中を移動するのも難しいくらいになっていて
ただただ、手を貸すしか出来ませんでした
やはり呼吸もしんどそう
🐾 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
主治医の院長先生が翌日(4/23)から入院・手術をされる
とのことでしたが、院長先生の入院中は、他のどの先生でも
対応できるように指示を出しておきます、
と、心強い言葉をいただき安心できました
前の急性期で食べが悪かった時、
ロイヤルカナンのリキッドを好きだったのを思い出して
1本処方してもらい持ち帰りました
そして、増量したステロイド注射をして帰宅
午前の予約診察と言っても、患者さんが多く
帰宅したのは14:00頃でした
14:30頃イブを少し休ませてから
昼に飲む薬もあるので、焼き芋に混ぜて食べさせ
「何とかたべたなぁ」と思った次の瞬間
立っていたイブの体がゆ~らゆ~ら揺れ出して
「おかしい!」とイブの正面にまわると
目の焦点が合わず、意識がない状態でした
ゆっくりそのまま座らせました
息はしていたように思いました
「落ち着け、落ち着け」
イブと自分との両方に言い聞かせながら
今すぐ病院に行った方がいいか、もう少し様子をみるか
そう考えていたのが、何秒か、何十秒か、何分かわかりません
しかし、そうしているうちに
イブの意識が戻り、「焼き芋食べる!」と意思表示がありました
いつものお皿に焼き芋を用意すると
ゆっくりながらも食べていて
ついさっきの意識消失が嘘のように
戻っていました
この様子を見て、今すぐの受診はしなくていいかな、と
判断しました
が、
ある人に連絡しようと考えていました
そう、イブの母ちゃんです(僕の元カノさん)
今すぐの受診はなくても、今夜必要になるかも知れない
元カノの家からの方が病院に断然近い
駆け込むなら彼女の家からだ!
そんな気がしたからです
※ここまで読んでいただきありがとうございました!
この後の続きは「イブが本当の天使になりました⑤」で
書きます


