ポメラニアンのイブ(病気療養中 蛋白漏出性腸症・炎症性腸疾患)時々トイプードルのミニ助(天国組)のお話です

イブが本当の天使になりました①

2026年4月9日

イブが突然嘔吐しました

30分前くらいに食べたばかりの焼き芋が

ほとんど全部でてきた感じで

そもそも昼ご飯を半分残す、という

あり得ない状況のため、

ただごとではないと察知し

直ぐにかかりつけ医を受診しました

体重 4/1→2.8㎏

4/9→3.05㎏

おかしいです、異常です

何とも言えないカタチのない不安に襲われました

先生に触診してもらい

腹水の可能性はあるけれど

今日は吐き気止めの💉をうって様子を見ましょう

ということになり、帰宅して様子をみることに・・・

2026年4月11日

明らかに様子がおかしい

一昨日、受診し吐き気止めの💉をうって様子をみていましたが

やはり食欲がない(カリカリのフードはほとんど食べない)

焼き芋は食べても吐いてしまう

体がだるそう

吠える元気がない、踏ん張る力がない

やたら水を飲む

そして嘔吐

再度、受診しました

血液検査の結果、↓ ↓ ↓

TP(総蛋白)4/1→5.3  4/11→3.1

ALB(アルブミン)4/1→2.1 4/11→0.9

たったの10日でこの激減した数値をみて血の気が引きました

何で?

あんなに元気だったのに、

安定していたのに、

何で?何で?

答えは「ステロイド」でした

ステロイドは蛋白漏出性腸症に有効な薬剤でしたが

諸刃の剣で、副作用も強いです

(肝臓、膵臓などへのダメージ、脱毛、皮膚トラブル・・・

色々ありました)

イブの場合、2023年にも全身ショック状態で救急搬送

された経緯があるので、まずは治療を優先に

ステロイドをイブの体重で使える最大量をつかってきました

少しずつTP、ALBの数値が上がりかなり安定してきたのを

確認しながら、1年以上かけてホントにゆっくりゆっくり

減薬してきました

検査結果をみながら時には減らさずに現状維持で

過ごしたりしてここまで元気になったんです

ステロイドが完全中止になったのは年が明けた頃でした

1月~3月までは

それまで使っていたステロイドの残留が

イブの体内にまだありましたが

今回(4月)二入り、完全に抜けてこの状況になったのだろう

ということでした

とにかく命を救うため

今日から四日間、ステロイド注射に通うことになりました

毎日、通うことなんて、全然大丈夫です

イブが元気になるならなんてことないです

明日、明後日は先生がお休みの為、他のどの先生が診ても

大丈夫なように指示を出しておいてくれるとのことで

安心でした

また初めに戻ってしまったのか、という思いが頭によぎりましたが

とにかく治療してまた元気になろう!

イブの体はまだまだ元気になる!

いつもの言葉を口にして帰宅🏠

帰宅後、間もなく大量の下痢~水様便

立ち尽くすイブの姿が切なすぎた夜でした🌙

※この後の展開は次のブログ

「イブが本当の天使になりました②」で書きます✨

 

 

 

 

>ありがとう

ありがとう

僕はあなた達からたくさん大切なことを教わりました。そして今もたくさんのプレゼントをもらっています。命のこと、心のこと、病むこと、生きること。ありがとう。そばにいてくれてありがとう。そばにいさせてくれてありがとう。

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